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奥華子 2nd Letter 大阪厚生年金会館 芸術ホール
(2008年06月05日)

 

5月31日に大阪厚生年金会館 芸術ホールにて行われた
奥華子 CONCERT TOUR '08 ~2nd Letter~大阪公演に行ってきました。
ツアーも後半戦に突入して、関西での公演は大阪のみという事もあり
首を長くして待っておられた方も多かったのではないでしょうか。
1st Letterでは300席程度のフェニックスホールでしたが
今回は3倍以上も入る芸術ホールでのライブ。
客席が埋まるのか心配でしたが多くの方の参加で盛り上がりました。
現在ツアー中で公演内容に触れますので、続きを読む方はネタバレにご注意ください。

この日、大ホールでは松浦亜弥さんのコンサートが行われており、
冒頭のMCでその事に触れ「松浦亜弥さんに負けないような
盛り上がるライブは無理なので個々で盛り上がってください」と挨拶され
客席から笑いを取っていました。
その後も、宮崎で発声練習する場所が無く電話ボックスで受話器を持って
話す振りをしながら練習したエピソードや
ホテルの大浴場にあるマッサージ機を使いたいのに寝て居座ってる人がいたので
近くまで扇風機を移動させ強風を当てて起こした話など
お馴染みの不思議トークで会場を和ませていました。

昨年の大阪野音の時みたいに、また大阪で何かやってみたいと
京橋にウィークリーマンションを2週間くらい借りて
住んでみたいとも言っておられました(笑)

ライブのほうは、これまでの会場と比べて
セットリストに大幅な変更はありませんでしたが
2曲目から「鏡」が歌われたり、
関内、岡山、広島では歌われなかった「帰っておいで」や、
後半には1stでも盛り上がった「境界線」も歌われ嬉しいライブとなりました。

今ツアーお馴染みのご当地カバー曲コーナーでは
大阪という事で客席からは「たこ焼き」「堂島ロール」「ウルフルズ」などが挙がる中
大阪出身のアーティストで槇原敬之さんの「どんなときも」が選ばれ
スローテンポ気味の華子さんらしいアレンジで歌われました。

1st Letterのフェニックスホールの時は会場の豪華な雰囲気に飲まれ
華子さんも、お客さんも大人しかった印象でしたが
今回は芸術ホールの多くの席が埋まるのを見てテンションが上がったのか
終始、元気一杯で活き活きとされているように見えました。
華子さんと客席との一体感が凄く感じられる素晴らしいライブでした。
舞台袖で名残惜しそうに何度も大手を振っていたのが印象的でした。

セットリスト

1.変わらないもの (P)
2.鏡 (P)
3.しあわせの鏡 (K)
4.帰っておいで (K)
5.ガーネット (P)
6.楔 (P)
7.手紙 (P)
8.最終電車 (K)
9.紫陽花 (K)
10.太陽の下で (K)
11.どんなときも (P) (槇原敬之カバー)
12.境界線 (P)
13.透明傘 (P)
14.迷路 (K)
15.伝えたい言葉 (P)
16.明日咲く花 (P)
(アンコール)
17.やさしい花 (P)
18.HAPPY DAYS (K)

 

あと公演内容とは関係ないのですが少しだけ紹介させていただきます。
mixiにてやらせてもらっている「奥華子さんを応援する会 in 関西」のコミュニティ企画で
関西に来てくれた華子さんへの感謝の気持ちを込めて
皆でメッセージカードを書いてアルバムに綴じてお渡ししました。

コミュニティメンバーの他にも、遠方から大阪公演に観にこられた方からの
メッセージもお預かりして最終的に23枚ものカードが集まりました。
企画に参加していただいた皆さんありがとうございました。
今後も、また何か企画をしていけたらいいなと思っていますので
興味のある方はコミュニティへの参加お待ちしております。

奥華子さんを応援する会 in 関西
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2932900

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